先日、手に入れたFinelのコーヒーポットですが、
外側は結構きれいなものの、内側がどうしても茶渋っぽい汚れがついてて
このままじゃ使う気になれないな、どうしたもんかなぁと思っておりました。
で、ホーローの手入れ方法を検索して調べてみると、
やはり、傷がつくのでごしごしこする方法は厳禁で、
- マジックリンにしばらくつけておいて、洗剤不要の「メラミン?スポンジ」(だったかな?)で水をつけて軽くこする
- 重曹を多めに入れて水を入れてしばらく火にかけて沸騰させ、火を切ってからもしばらく置いておく
などの方法がやってたので、チャレンジしてみました。
結果、どちらも落ちるのですが、
オススメは、重曹のほうでした。
おかげできれいな真っ白になりましたよ。
というわけで、ホーローの鍋やポットなどの茶渋や、焦げ付きの手入れには、重曹が効くぞー!という他愛もない覚え書きでした。
この前から、重曹を使って掃除するのにちょっとハマってたので、
あらためて重曹の底力を目の当たりにしましたー!
この前も某NHKの番組でも、
掃除についてやってたのを見たのですが、
お酢やクエン酸は酸性で、「水アカ」などのアルカリ性の汚れに効いて、
重曹・普通の石鹸は、アルカリ性で、油汚れなど酸性の汚れに効くといってました。
自然にやさしいのに、よくヨゴレがおちるってのがよいですねー。
とはいうものの、自然にやさしくても、この前、手がボロボロになったので、
掃除するときはゴム手袋使ったほうがよいですがね。