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クリムゾン・タイドのDVD見ました〜
クリムゾン・タイドのDVD見ました。
私、TSUTAYA DISCUSに入ってまして、なぜこれを借りたいリストに入れたのか忘れたのですが、忘れたころにやってきました(笑)
この映画、もう10年ほど前の映画ですね。
なので、今見るとちょっと古い感じで、冷戦後のロシアとアメリカという時代背景なのですが、
ロシアで起きたクーデターから核戦争に発展しそうな状況下で、
アメリカ海軍が国を守るために潜水艦アラバマを派遣し、潜水艦という閉じられた空間の中で、「ジーン・ハックマン」が演じる「たたき上げの艦長」と、「デンゼル・ワシントン」演じる「エリートの副艦長」が、ミサイルでの攻撃について対立する、、、という簡単に言うとそういう話なのですが、
まぁ、正直言うと、話の筋は読めるというか、
物語の結論的には、一つしかないだろうと思うんですけど、
いかに危機的な状況下で、冷静な判断を下せるかってところがポイントなんでしょうね。
なんかしらないけど、この映画見てると、よく会社の「コンプライアンス研修」なんかで、上司が競合他社に勝つために不正を犯しているのを目にしたときに、上司であっても「それは間違ってます」と止められるかみたいな話が出てきたりすることがあると思うんですが、それを思い出しました(笑)
まぁ、この映画の場合は、どちらも間違ってるとは言い切れない状況なので、部下もどちらにつくかジレンマに陥るのですが・・・。
私は、そこまで危機的状況に陥ったことはないですが(というか普通はないか・・・)、
小さな危機でもテンパって冷静に行動することができないでしょうね。緊張しやすいですし。
アワワアワワ・・・ってなってしまいますね、、、。
でも、周りからはそうは見られないところが損な気がします・・・。
のんびりマイペースに見られがちなので、必要以上にテンパってても、
「ぜんぜんそんなふうにみえないよー」で片付けられますからね・・・。
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