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デジタルフォト&デザインセミナー2007行ってきました。

7月5日(木)13:00〜 Adobeのデジタルフォト&デザインセミナー2007(大阪)に行ってきました。

内容は以下のとおり。

■美しい色彩と階調表現にこだわるデジタルフォトテクニック
フォトグラファー BOCO 塚本 氏
■3DCGを活用したグラフィック表現のワークフロー
3DCGデザイナー 戸澤 徹 氏
■写真に新しい生命を吹き込むデジタルフォトレタッチ
レタッチャー 宮本 准 氏
■早速活用!Adobe Photoshop CS3のティップス&テクニック
アドビ システムズ 株式会社 マーケティング本部 栃谷 宗央 氏

「美しい色彩と階調表現にこだわるデジタルフォトテクニック」のセッションでは、
ご自身の作品の紹介を交えながら、広告やカタログの写真の撮影を主に「階調」の面から、ご説明されていました。自分自身、デジタルカメラは持っているものの、あまり設定などに関して疎いのですが、「RAWデータで写真撮ってみたいな」とか、「Lightroomで現像してみたいな」とか、カメラで撮影するとき、コントラストとか気にして撮ってみよう!と思いました。デジカメの説明書を、再度見直してみたりなんかしてしまいました。


「3DCGを活用したグラフィック表現のワークフロー」のセッションでは、
STRATAという3DCG用のソフトを使って、実際CG制作を実演されたりしていました。
3DCGのソフトは使ったことがないので、実際どんなことができるのか見れただけでも、すごく面白くてためになりました。


「写真に新しい生命を吹き込むデジタルフォトレタッチ」のセッションは、
実際、広告で使われているインパクトのある写真ってどうやって作られてるのかというのを、ご自身の作品の対談形式で紹介されていました。
実際、Photoshopでレイヤーの状態とかを見ることができたので、もっと近くでゆっくり見たかったなーというのが本音です。

いろんな写真からパーツを取ってきてひとつの作品に仕上げていくのを見ていると、
Photoshopで写真加工で、できないことってないんじゃないかとさえ思えてきました。
こんな技術を身につけたいですね・・・。


早速活用!Adobe Photoshop CS3のティップス&テクニックのセッションでは、
Photoshop CS3の新機能が実演を交えながら、紹介されました。
たくさん新機能はあるのですが、個人的に「おぉ!すごっ!」と思ったのは、

●Vanishing Pointの改良
●スマートフィルタ(非破壊画像編集)
●レイヤーの自動整列・レイヤーの自動合成

ですかね。


お土産に、Adobe Photoshop CS3トランプをいただきました。

Adobe 特製 Photoshop CS3トランプ

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Comments:2

wbk URL 2007-07-15 (日) 14:10

だれかアップしているかなぁなんて思いながら、
gooで”アドビ トランプ”って検索したら自分しかいなかった。
なのでyahooで検索したら、出てきた出てきた。
ユーザーの多さが物を言ったみたいです。
で、こちらにやってきたのでせっかくですからコメントしました。(^ε^)♪
ここんとこ小さな好手会ではボールペンでした。
以前、CS発表の時はアドビのケータイストラップを貰いました。もらっておいてなんですが、やっぱりオマケは実用的なのがいいですよね。
この時期トランプ使わなさそう。。

beagleNon URL 2007-07-15 (日) 23:25

はじめまして!コメントありがとうございます。
私も、ブログ初心者なので、書き込む前に、検索しました(笑)
みんな書き込むの早いですよね。

もらったけど、ここ数年トランプなんてやったことないので、どうしたもんかなーと私も正直思いましたね。
まだ、翌日もらった手ぬぐいは使えそうですが。
こうなったら、マジックでも覚えるしかないでしょう・・・(笑)

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